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軽井沢へ

2010/09/28 13:18
夏に中止になってしまった軽井沢へ、先週行ってきました。
朝晩は涼しかったものの、日中は夏のようだったので過ごしやすかったです。
ススキがあったり風景も空気も完全に秋になっていました。


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山アジサイ?名前がわからないのですが、いつも最初にこの花を見にいきます。


一日は友達に会いに長野市へ。
地獄谷温泉で猿を見て、小布施で栗三昧してから長野市へ。
3年ぶりの再開だったのですが、その間、友達は結婚・出産をしていて、私は
シンガポールに…お互いに色々な変化のあった日々を過ごしてました。
久しぶりに会っても変わらず、笑いの多い時間でした^^



飽きずに「エルツおもちゃ博物館」へも行ってきました。
毎回行くので、家族も呆れ気味…
今回はドイツの現代ドールハウスと、エルツ地方のおもちゃの歴史が紹介されて
いました。あの、マッチ箱に入っている小さな木のミニチュア。
とても有名ですが、誕生エピソードが意外!
昔、ドイツではおもちゃの価格で税金を決めていたのですが、重さで税金を決める
制度に。そこで軽くて小さいおもちゃが作られるようになったとか。
マッチ箱に入れれば、梱包の手間も包装紙も省けて合理的…う~ん、ドイツっぽい!


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今回も、丸山珈琲に行きたかったのですが、やはり子連れということもあり断念。
ハルニレテラスで珈琲豆を買って帰りました。
しかし最終日、やっぱり1軒くらいはカフェに寄りたいと思い、3年前にオープンした
「こどう」へ。ここは沢屋のカフェレストランです。

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緑の中にあって素敵でした♪
「沢屋のジャムと三笠山のカレー」と「アフタヌーンティー」が気になったのですが、
すぐ食べれるようにサンドウィッチとピザに。
すごく静かで雰囲気がいい場所なのに、息子が騒ぐので急いでほおばりました。
いつも、本屋とかカフェ、洋服やなど私が楽しみたいときに限ってさわぐような…涙


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それでもモンブランは食べましたよ。カシスソースとの組み合わせもばっちり♪
この調子では当分、カフェは無理だなーと実感。
それでも、美味しいものをたくさん食べれた旅となり大満足です。




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ジョホール・バル観光

2009/11/08 00:00
シンガポールとマレーシアの国境をバスで越えてみようということで
一番近いジョホール・バルへ行ってきました。
パンダバスの一日ツアーです。


まずはシンガポール内のマンダイ蘭園へ。
朝の植物園は気持ちいいなと思いながら、蘭をながめました。


こんなネジネジの蘭を発見。
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その後はバスでジョホール・バルへ。
休日ということもあり、結構混んでいました。
マレーシアは物価が安いので、シンガポールから買いだしへ行くそうです。


逆に、マレーシアからシンガポールへ出稼ぎに来ているというバイクも
たくさん見かけました。


橋を渡ると、バスから降りて出国手続き→またバスに乗って、別の場所で入国手続き。
こちらは混雑もなくすぐ済みました。


バスでの国境越えが目的なので、観光はざっと・・・笑


パンダバスはかわいいのですが、結構目立つかも?
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イスラム様式の建物、イスタナ・ブサール
ここは今でも使われていて、王様もイベントがあればやってくるとか。
内装には、マレーシアのロイヤルカラーである、イエローが多く使われています。

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イスラム教徒以外は入れないという、アブ・バカール・モスク

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マレーシア側から見たシンガポール

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マレーシアの国花はハイビスカス、国の動物はトラ。
イスラム教を信仰していて、男性は帽子、女性はベールをかぶっているのですが
帽子とベールの色が白い人は、聖地へ巡礼に行ったことを表していて
みんなから尊敬されるそうです。


ツアーでは恒例のお土産屋さんめぐり・・・今回もありましたよ!


バティックを作っている様子。フリーハンドで絵をつけていくそうです。

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それにしても今回のお土産は、かなり高かったように思います。
マグネットが3つで1000円もします!
(すべて日本円で書いてあったので、日本のツアー会社の御用達かも)


その他、シンガポールのスーパーで、普通に売っているお茶が
2倍の価格で売っていました。いくらなんでも高い気が・・・
ガイドさんも「物価が安いから、シンガポールからみんな買いに行く」と説明したのに 笑
今回はお土産を買う気もおきませんでした。



それでもマレーシアの文化を垣間見れて、マレー料理のビュッフェもおいしく
なかなか楽しかったです。パンダバスも在星中に、もっと活用すればよかった!
もうジョホール・バルへ行くことは、この先ないんだろうと思う。


船の旅 プーケット島

2009/11/05 00:00
プーケットは港があったので、すぐに上陸できました。
早朝のツアーだったので8時集合でバスに乗ってパトンビーチへ。
プーケットで一番賑わっているビーチと聞きました。


ビーチでは水上バイクが乗り入れたり、パラセイリングをやっていたりしましたが
全体的にのんびりムード。


天気もよかったので、ビーチでパラソル+イスを借りてのんびり。
波打ち際でちょっと遊んだ後は、ココナッツジュースを飲みました。

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イスに座っていると、次々と物売りが通り過ぎます。
ちらっと売り物を見た瞬間、声をかけてきます。


Tシャツやサンドレス、帽子、フルーツなどはわかりますが
から傘オバケのような古典的な傘や(赤ちゃんにどう?って・・・笑)
笛などは買う人はいるのかな?
日焼けした肌用に、生のアロエは面白かったです。
次は何を持ってくるかな?と楽しみでした。


何も考えずに3時間くらいは経ったでしょうか。
いつもは緑の中や街を見る旅が多いのですが、海はまったく違う感覚。
頭をカラッポにできていいですね。


ツアーなので集合時間を考えて、バーガーキングで軽く食べ、集合場所のお店へ。
激しいスコールが降ってきていました。


船に戻って、ジェラートショップでアイスを。
華やかなアイス(カロリーの高そうな)をオーダー。旅だからね!


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またスコールがきました。
空が晴れているので、気持ちいいです。


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船室へ戻ると、海に虹が出現!

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この後、となりにもうひとつ虹が出現しました。


初めてのビーチの旅はすごく癒されました。
その後、日焼けで顔が真っ赤になってたので、ビーチのアロエは必需品かも 笑



船の旅 ペナン島

2009/11/03 01:28
先週、スーパースター ヴァーゴに乗ってきました。
シンガポール→ペナン→プーケットへ寄航するコースです。
ペナン、プーケットではツアーに参加し、お手軽観光をしました。


まずはペナン島。
船は入港せず、小さなボートで上陸します。
ヴァーゴにつんであった小船が海上へ。

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ツアーでは世界で3番目に大きいという寝ている仏像を見に行きました。

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1番目はタイにいた金ぴかの仏像でしたが、ペナンのはつるんとして漫画みたいな姿。

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次に極楽寺へ。景色がきれいだというのですが、そこまで急な階段を上るのが大変!
雰囲気は香川の金比羅山に似ていて、どこか懐かしい感じ。
途中、池の中にカメの集団を発見してびっくり!
親カメの上に子ガメが、なんてかわいいものではなく山積みになってます。


最後はガーニープラザというショッピングセンターへ。
シンガポールにもありそうな、きれいなモールでした。
そこのフードコートでペナンラクサにチャレンジ!(写真、右)

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シンガポールのラクサはココナッツたっぷりで好きなのですが
ペナンのものはまったく別物。
酸味と辛さがあって、ハーブのような不思議な香りがします。
結構クセがあるかも・・・。透明なうどん(おそらく米)は美味しかったです。


ペナンはタイの影響も受けているのか、建物も食べものもタイっぽかったです。


ツアーなので、目的地以外は歩きませんでした。
きれいなプラナカンの建物もいくつかあるらしいのですが、見られず残念。
バスの中から、ショップハウスらしき建物は結構ありました。

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UPにしてみるとかわいいタイルが!

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建物も老朽化していますが、普通に人々が生活しているようです。
もっときれいに手入れをすれば、と思うのですが周囲の環境を見ると馴染んでいるので
これはこれでいいのかもしれません。


ツアーではお土産物屋さんにも立ち寄りました。
日本でもそうですが、契約しているお店へってよくあるパターンですよね。


そこで試飲したホワイトコーヒーがとても美味しく、買って帰りました。
ホワイトコーヒーはマレーシアではポピュラーなようで、コーヒー豆を砂糖と
マーガリンで炒るそうです(そうすると、豆が白くなるとか)


後日わかったのですが、このホワイトコーヒーはシンガポールで普通に売っていました!
しかも値段がシンガポールの方が安かった・・・笑
試飲しなければ知らなかった味だから、ま いいかな?


マレーシアへの旅

2008/04/14 23:02
マレーシアでは一日をマラッカで過ごし、残り2日は義母、義妹
そして小さな甥っ子たちと過ごしました。

マラッカでは古い建物やアンティークショップをのぞきました。
プラナカンの建物はドールハウスに出来たらいいなと思っていたので
じっくり観察してきたのですが、これは難しそうです。

間口は小さく奥に長い、うなぎの寝床のような作り・・・
中央は吹き抜けになっていて、小さな池が作ってありました。
シンガポールで見たプラナカンの建物はパステルカラーでしたが
こちらはどちらかというと、中国の装飾が多い感じです。

プラナカンの文化はマレーと中華に、イギリス・オランダなど西洋のものも
取り入れられており、独特の雰囲気が感じられます。
インテリアなど一歩間違えばごちゃごちゃしそうですが、そこはセンス。
見事にマッチしていました。
(撮影禁止なので写真がありません)

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これはアンティークショップの奥。
細長くて、奥は作業場のようになっていました。

ランチに食べたのはニョニャ料理。
そして食後にはチェンドルというカキ氷。

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黒糖とココナッツの組み合わせがさっぱりと美味しかったです。

こちらは義弟に紹介してもらったニョニャ料理のお店で。
注文した飲み物はローズティー。
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花びらではなく蕾がぎっしり入っています。
日本で買ったら高いだろうな~と思いながら・・・
何回もお湯を足して飲むことができるようで、継ぎ足しをするたびに
ローズの香りが変化するんですよ。

義妹がマレーシアで見つけたというミニチュアショップはすでに閉店して
レースのお店になっていました。残念!
やっぱりどこも下火なんでしょうか・・・

義妹もハンドメイドが大好きなので、作ったというパッチワークのカバンや
ピンクッションを見せてもらったりと楽しい時間を過ごせました^^

家にも小さな布はたくさんあるので、パッチワークをやってみたい!と
触発されています。まずは必要なピンクッションが作ってみたいです。
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